新学期の教室、部活の新入部員歓迎会、文化祭の準備ミーティング。ティーンが集まる場面で「何かゲームやろう」と言われても、準備する時間がない——そんな経験はありませんか?
この記事では準備不要のアイスブレイクゲームを15個厳選しました。どれも道具ゼロで、今すぐ始められます。
準備不要のアイスブレイクゲームがティーン世代に特に効果的な理由:
下の15個はすべて準備不要で、3〜10分で完了します。
座りっぱなしの授業の後は、体を動かす準備不要アイスブレイクゲームが効果的です。
時間: 5〜8分 | 人数: 8〜30人
この準備不要アイスブレイクゲームでは、声を出さずに誕生日順で1列に並びます。
ルール:
なぜ効果的: 「え、4月生まれだったの?」という会話が自然に生まれます。
時間: 3〜5分 | 人数: 偶数推奨
準備不要で即開始できるアイスブレイクゲーム。ペアの一人がリーダー、もう一人が鏡役で動きを完全コピーします。
ポイント: ゆっくり動くほど難しい。ティーンは最初笑い転げますが、次第に真剣になります。
時間: 5〜10分 | 人数: 8〜12人
ティーンに大人気の準備不要アイスブレイクゲームです。
ルール:
成功した時の達成感がクセになります。
時間: 5〜8分 | 人数: 5〜30人
スマホの音楽だけで始められる準備不要アイスブレイクゲーム。音楽が止まったら完全静止、動いたら審判役へ。
ティーン向けコツ: 流行りの曲を使うと一気に盛り上がります。
時間: 5〜7分 | 人数: 10〜40人
部屋の4隅に「春・夏・秋・冬」などのカテゴリーを割り当て、好きな方へ移動する準備不要アイスブレイクゲームです。
カテゴリー例:
座ったままでも盛り上がれる準備不要アイスブレイクゲームです。
時間: 1人2〜3分 | 人数: 3〜15人
自分について3つの文を言い、どれが嘘かを当てる準備不要アイスブレイクゲーム。意外な一面が発見できます。
時間: 5〜10分 | 人数: 4〜20人
テーマを決めてしりとり。5秒以内に答えられなかったらアウト。
ティーン向けテーマ例: アニメキャラ、学校にあるもの、食べ物
時間: 5〜10分 | 人数: 3〜10人
1人が有名人や物を思い浮かべ、他の人が「はい/いいえ」で答えられる質問で当てる準備不要アイスブレイクゲームです。
時間: 5〜8分 | 人数: 5〜15人
1人1文ずつ物語を作る準備不要アイスブレイクゲーム。「ある日」から始まり、予想外の展開に笑いが起きます。
時間: 3〜5分 | 人数: 5〜20人
最初の単語から連想する言葉を即座に言い、円を一周。「夏→海→青→空→自由→…」と思考の違いを楽しめます。
新しいクラスや部活で使える準備不要アイスブレイクゲームです。
時間: 1人30秒 | 人数: 5〜20人
名前を言いながら特徴的なポーズ、全員でそれを真似。名前を覚えやすくなる準備不要アイスブレイクゲームです。
時間: 1人1分 | 人数: 3〜15人
好きなものを3つ挙げて自己紹介。共通点があれば手を挙げる準備不要アイスブレイクゲームで、「私もBTSファン!」と会話が広がります。
時間: 1人1〜2分 | 人数: 3〜15人
「もし超能力が使えたら?」「無人島に1つだけ持っていくなら?」に答える形で自己紹介する準備不要アイスブレイクゲームです。
時間: 1人30秒〜1分 | 人数: 3〜10人
今までで最も嬉しかった瞬間を30秒で話す準備不要アイスブレイクゲーム。「部活で県大会に出た時」など心温まる話が聞けます。
時間: 5〜8分 | 人数: 偶数推奨
2人1組で3分間会話し、共通点を5つ見つける準備不要アイスブレイクゲーム。意外な共通点が友情のきっかけに。
「やりたい人だけでOK」という空気を作りましょう。見学から参加するティーンも多いです。
準備不要アイスブレイクゲームを始める時は、進行役が最初の例を見せると場が和みます。
ティーンの集中力は15分が限界。「もっとやりたい」状態で終わるのがベストです。
「失敗してもOK」という空気が大切。進行役自身が失敗例を見せましょう。
同じ準備不要アイスブレイクゲームばかりだと飽きられます。この記事の15個を使い分けてください。
| 場面 | おすすめゲーム | 時間 |
|---|---|---|
| 新学期の自己紹介 | 名前+動作、好きなもの3つ | 10〜15分 |
| 授業前ウォームアップ | ワードチェーン、連想ゲーム | 3〜5分 |
| 部活チームビルディング | 人間知恵の輪、共通点探し | 5〜10分 |
| 文化祭準備会議前 | カテゴリーダッシュ、2つの真実と1つの嘘 | 5〜8分 |
| オンライン授業 | 20の質問、ストーリーリレー | 5〜10分 |
最小2人から可能です。「ミラーゲーム」「共通点探し」は2人でも楽しめます。「人間知恵の輪」は8人以上が理想的です。
「サイレントライン」「連想ゲーム」「ワードチェーン」など、声を大きく出さなくてもよい準備不要アイスブレイクゲームがおすすめです。
「2つの真実と1つの嘘」「20の質問」「ストーリーリレー」「もし〇〇だったら」は、ZoomやGoogle Meetでそのまま使えます。
まず進行役が楽しそうにやることが重要です。それでも盛り上がらない場合は、別のゲームに切り替えましょう。
避けた方がよいです。ティーンは飽きやすいので、3〜4種類をローテーションすることをおすすめします。
この記事で紹介した15個の準備不要アイスブレイクゲームは、ティーン世代に実際にテストして効果を確認したものばかりです。
道具がなくても、時間がなくても、この15個があればどんな場面でも対応できます。
明日の授業や部活で、ぜひ1つ試してみてください。5分の準備不要アイスブレイクゲームが、その後の1時間を変えるかもしれません。
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